Q:ヨシムラ油温計を取り付けようとしてるのですがプラ側をどこからとってよいか悩んでいます・・・
皆さんはどこからとっていますか?
A:プラスは、イグニッションON(ライトスイッチはOFF状態)で通電する配線から分岐させればOKです。
私はフロントブレーキスイッチの配線から分岐させています。
ちなみに、フロントブレーキスイッチの配線はタンク下でメインハーネスから枝分かれで出ています。
(フロントブレーキ側から配線を辿っていけば分かります)
存じとは思いますが、バッテリーから直接プラスを取るとイグニッションOFFでも油温計は動きっぱなしになりますので、
注意してくださいね。
(回答:katuさん)
A:プラスは、キーイグニッションスイッチに入ってきているオレンジ色の線に、パチッ!と
挟んで線を分割させる部品(オートバックスで200円位で売っているやつです。正式名称はなんていうんだろう・・?)
を使ってとりました。マイナス側はボディ・アースですませました。簡単でしたよ。
(回答:ムラカミさん)
Q:マルチリフレクターライトが最近トレンドのようですが、 既に装着されている方いらっしゃいましたら、
使用感とブランドを教えてください。
A:RAYBRIG の AE86 用(っていうか、汎用の角型)を使ってます。ジャストフィットです。取り付けに特殊工
具は不要です。車検も通りました。明るいです。軽いです。ライト系のチューニングではコストパフォー
マンスはものすごくいいんじゃないでしょうか?
ポジション球を入れるところはありません。私のカタナは国内仕様なので、もともと付いてませんでしたが。
自分で穴あけ加工をしてポジション球を入れた人、いましたよ。
(回答:すみおtさん)
A:あっしも使ってます。RAYBRIGの汎用角型2灯ブルー@無加工ボルトオン。
なんつっても明るくてカッチョイイ!この価格なら文句はないです。
で、ポジションランプですが、あっしはIPF製の後付けを使ってます。これは、H4バルブの金具部に抱き着かせて装着するもので、
バルブ、ライト本体共に無加工で取り付ける事が出来ます。以前から車などにも使ってるんですが、今の所トラブルはありません。
車用として2個1セットで980円前後で売られているようです。
商品名は(忘れてしまったので)後で調べてみますが、IPF製品を取り扱っている所でなら、注文できると思います。
ちなみに、複数のショップから○○専用マルチリフレクターとして、13000円前後で売られている物もあるようですが、
ライト本体は汎用品(トレノ・180など用)と全く同じ物です。○ートバックスなど4輪部品量販店で購入したほうが圧倒的に安いですよ。
もひとつ。後付けポジションランプはIPF以外のメーカーもありますが、あっしの知る限り、取り付け方法やスペース的な問題で、
うまく付きません。 購入するならIPF製をお薦めします。
IPFカラーポジションバルブWP−1 定価1300円(購入価格980円)
本体×2 12V4Wバルブ×2 カラーキャップ緑、青、黄色付き。
IPFの商品カタログには掲載されていないかもしれませんが、
某ディスカウントストアでは、現役で販売・商品補充されていますので、
生産は継続されているものと思われます。
(回答:ばるたんさん)
Q:DYNA2000を付けたいと思うのですが、効果の程は?
A:ダイナ2000ですが、デジタル進角にして、確実な火花を出す、という使用法であれば刀には有効です。
しかし、点火時期をあげたいというのであれば、ドラッグレースや、エンジン、キャブを熟知したメカでないと非常に危険です。
まず、刀1100の最大進角はみなさんご存じですか?これがわからなければダイナの設定は無理です。
刀1100の最大進角は32度です。
空冷レシプロでストリート使用の場合、これ以上の最大進角はトルク型エンジンの刀には無意味です。
それでなくとも熱を持つのですから危険といった方がよいでしょう。
ちなみに、最大進角5度上げの37度でキャブセットを変えないままテストをした我がレーサー刀は
10分でピストンとプラグが解けました。
これは、のホットワイヤーを使ったから....というよりも進角をあげすぎたためのトラブルでしょう。
しかも、ダイナ2000の進角設定では、モジュレーターで進角設定できると思いこんでいる方が多いと思いますが、
実際には10度くらいは平気でずれてしまうのでエンジンをかけて、タイミングライトを使用して正確な進角を
計る必要があります。
これを知らない人に限って、30度で設定したのに....といい計ってあげると40数度になっている
というパターンがほぼ100パーセントです。これだけは注意しましょう。
それから、ディーラーPMC経由の物でないと取り説が英語で肝心なことがわかりずらかったりします。
設定方法は、ダイナの最大進角を合わせる、たとえば30度としましょう。
その場合、その30度までどのような進角特性で進角させるのかがダイナ2000です。
よく間違えるのは、最大進角を合わせると、そこから20度進む、とか25度進むと間違えている人が多く見受けられます。
その考えで行くと、通常ダイナは最大25度進角ですから40度を最大とする場合、15度となってしまい、
本人は進角させているつもりが走ってみると....??パワーがないといったことになります。
つまりこの場合、最大進角が15度になっているわけです。
どの製品もそうですが、ちょいと安い平行物より、ディーラー物です。
実際に、PMCでは、モジュレーター製造番号に合わせたIDカードを発行しており、それ以外の製品のアシスタントはしません。
たかが進角ですが、なめてかかるとエンジン一発で壊します。素人ほどなめてかかります。
これだけは、エンジン屋さんに相談した方がよいでしょう。
(回答:かばさん)
A:一年以上併用してますが、溶けてません。ただし、ノロジーお勧めの
Torque Master プラグですが。
(回答:すみおtさん)
Q:カタナのセルの調子が悪い!思い当たる原因は?
A:私の場合もバッテリー上がりに似た症状からしまいには『カチッ』としかいわなくなりました。
しかし、セルモーターをはずして、バラして見るとモーターのブラシが減っていて、接触していなかったのです。
部品代金ははっきりとは分かりませんが数百円〜2千円だったと思います。セル自体はあまり壊れずにブラシ交換で直る場合が
多いと思います。セルのバラシは簡単ですからご自分でやってみるか、バイク屋さんに頼んでもそう高い
工賃は要求されないと思います。
(回答:あやぶささん)
A:セルそのものはそんなに簡単に壊れるものではありませんが、モーターのブラシは消耗品です。
ブラシそのものはカタナ以外の車種のものでも流用できることがありますから、一度調べてみては。
(回答:tosiboさん)
A:初期のレクチャファイヤ(左サイドヒューズBOXの後ろ、フィンの付いてるヤツ。
ダメになると過充電状態になり、バッテリーが上がります。フィンの数が8枚以外のヤツは要注意!)とか、
イグニッションコイル(乳白色のヤツは危ない?)とか、経年変化でプラグコードや配線が硬くなってたり、
プラグキャップがスカスカになってたり・・・。
セルモーターのブラシだって、そりゃ減りますわな。
電気物は、ある日突然不調になる事が多いですね。
ブラシの交換は、でかいハンダゴテがあれば自分で出来ますよ。
(回答:ばるたんさん)
A:圧着工具を買うよりはキットを買ってしまったほうが安上がりかもしれません。で、私はオークション
で2000円ぐらいで入手したものをつけてみました。結線はバッテリーの(-)端子から
・ノーマルのアースと共締め (クラッチの上あたり)
・オルタネーター取付ボルトと共締め
・エンジン本体その1 (インマニ#1脇のバキューム計取り付け六角ネジ)
・エンジン本体その2 (インマニ#4脇のバキューム計取り付け六角ネジ)
の4個所を直結するようになっていました。
カタナの鉄フレームより電気抵抗が少なければいいので、小数点以下の「9」の数がたくさんあるような
高純度銅線を使う必要は...? です。太目の耐熱性、耐腐食性のいいケーブルを使えばいいと思います。
気をつけなければいけないのは、通常よりも多くの端子がバッテリーに付くので、バッテリー側のボルトの
長さが足りなくなるかもしれません。せっかく取り付けても、端子が接触不良を起こしてたら意味ないですね。
(回答:すみおtさん)
A:私は神戸ユニコーン製のリミッターカットを使用しています。
価格は5000円。取り付けはカプラ-を付けかえるだけ。極めて簡単です。
このリミッターカット、実は最高速の制限を取り除く以外にも大きな効果があります。
SR以降の国内仕様は逆輸入車と異なり、2〜3000回転の間で「もたつき」が発生します。
この「もたつき」、まるでガス欠になったかと思うほど回転上昇が鈍り、コーナリング中にこの症状が現れると怖いくらいです。
恐らく国内の騒音規制をクリアするために、上限だけでなく低中回転域でも、
点火を間引いて対策しているものと思われます。(同じSUZUKIのDJEBEL等でも同様の対策が取られています)
さて、この不快な「もたつき」はリミッターカットを取りつけるだけでほとんど気にならないほどに改善されます。
原理は良く分かりませんが、その効果は絶大です。
また、国内仕様と輸出仕様では電装系も異なります。国内はデジタル、輸出仕様はガバナ(アナログ)点火です。
電装系をを輸出仕様と同等にするにはガバナ点火に換えなければなりませんがこちらは65000円とかなり高価です。
少ない予算でパワーアップが図れる上、常用域での乗りやすさも向上するという点で、リミッターカットは侮れません。
(回答:tosiboさん)
A:追補。
リミッターカットは神戸ユニコーンの他、アドバンテージやM-MAX(だったかな?コレが一番安い)あたりで出ていますが
どれも同じ作用です。
(回答:ずいち)
バッテリーは充電される時に化学反応によりガスが発生します。このガスをその
まま外に放出しているのが開放式、
ガスの一部を極板に吸収し電解液に還元し、密閉状態により電解液の蒸発はほと
んどないのが密閉式。このことにより密閉式は開放式に比べ飛躍的に寿命が延び
るわけです。さらに電解液を固形物に染込ませてあるため激しい動きにも液がほ
とんど動かず液漏れが発生しないので自動車などには最適なわけです。
バッテリーを見ていただくと○Ahと書いてありますね。これは何時間どれだけの
電流を流せるか(充電するか)という表示ですので、
この容量表示さえあえば(もちろんボルトも)開放式でも密閉式でも問題ないと
いうことです。(古い車種ではレギュレーターの関係で故障することもありま
す。)多少違ってもボルトさえあっていればライトも点くしエンジンも掛かります。
では、1100及び750カタナではどうでしょうか、残念ながら同じAhのものはYUASA
にはなく少し低いものがあるだけです。(他社は未確認)さらにバッテリー自体
の外形寸法が微妙に違うので現在のバッテリーケースには入りません。
ただし、あまりお勧めできませんが先に記したようにこの表示は時間あたりの放
充電容量ですので、極端にちがわなければおそらく問題は起きないと思われます。
さて、ここで容量が違った場合の問題を考えてみます。メンテナンスフリータイ
プは何度も記しているように密閉に近い状態なわけです。バッテリーはご存知の
ように充電時にガスが発生します。つまり密閉された状態で過充電をするとつま
り爆発する可能性が出てきます。つまり極端に低い容量のものを使用すると危険
なわけです。
まあ、バイクのレギュレータの充電能力自体はそんなに高いわけではないのでよ
ほどのことがない限り“爆発”はないでしょうが。同じように一般の急速充電器で
充電をする場合も同じですので注意してください。(こちらはホントに危険です)
以上のように、MFバッテリーに交換することは可能ですが特殊な場合以外やっぱ
りお勧めできませんね。
(回答 tanta4さん)
A:お世話になっているバイク屋さんへ行って、お話を聞いてきました。
私 「普通のバッテリーが付いてるバイクにMFバッテリーを載せたら問題あるの?」
社長「大丈夫みたいだよ。以前ヤマハに問い合わせたとき、まず問題ないですと言っていたよ」
との事でした。
〔回答:スレッガーさん)
A:バイクのバッテリーが12Vのタイプなら非常用として
車のバッテリーから繋いでも大丈夫です。
ただし、充電電圧が違いますので長時間は使用不可ですね。 (回答:零さん)
A:大丈夫です。(実証済み)ただし12V車のバイクに限ります。
また、逆(バイクのバッテリーで車のエンジンを始動する)は、容量の違いでうまく回らないと思います。
(回答:ずいち)
A:1.あがった方のバッテリーのプラス→2.救援車のバッテリーのプラス→3.救援車のマイナス→4.あがった方のエンジンアース
・・・・・・の順番です。取り外しはこの逆です。
詳しくは↓ココ
http://www.furukawadenchi.co.jp/chisiki/
(回答:ずいち)